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キャバクラスタッフの仕事上の注意事項

キャバクラスタッフの仕事に興味がある方に向けて仕事上のコツ・注意点などをまとめました。
それほど難しい話はありませんので気負わずに。

キャバ嬢との距離感は重要

キャバ嬢との距離感

キャバ嬢は同じ店で働く従業員ですが、男性スタッフとは全く別物と考えましょう。
立場上、あちらが完全に上です。
馴れ馴れしくしないことが肝心です。

もし、スタッフと男女の仲になってしまった場合は大変。
その関係が成就しようがしまいがどちらか、もしくは両方が辞める羽目になってしまいます。
理由は簡単、擬似恋愛を提供する店内に恋人同士がいたら興醒めするから。
裏で男とイチャイチャしているキャバ嬢に金を使うお客様はいません。
店の売上が下がるような行為を責任者が許すはずがありません。

キャバ嬢とのコミュニケーション自体は仕事を円滑に進めるために重要なもの。
但し、上記のような間違いを犯さないために頭の片隅には仕事の2文字を。
彼女たちの悩みや不満を解決することは大事ですが、すべては売上のため、店を辞めないでもらうためです。
づきすぎず遠すぎないビジネスライクな距離感を保ちましょう。

キャバ嬢の名前と顔を早く覚える

2人の女性

人の出入りが多い業界だからこそ肝心なこと。
顔を見れば名前が、名前を見れば顔が浮かぶレベルでしっかり覚えましょう。

覚えられない人はメモなど取りましょう。
メモにはキャバ嬢の特徴や自分なりの印象などを追加すると記憶に残りやすいです。

店内のキャバ嬢をしっかり把握することが マネージャーへ昇格する第1歩です。
接客スタイル、お酒が飲めるかどうか、相性の良いお客様のタイプを知った上で管理することで売上アップに間接的に貢献できます。

お客様に関する情報も覚える

メモを取る男性

キャバクラに限らずリピーターの存在はとても重要です。
彼らを煩わせないように基本的な情報は覚えておきましょう。

指名嬢に好きなお酒、タバコの銘柄などは覚えておくと良いです。
キャバクラで遊ぶお客様のほとんどは常連扱いを喜び、相応の対応をすることで再度来店してくれます。
※タバコに関してはお使いに出されることもあるのも理由の1つです。

目立たない

隠れる猫

男性スタッフに目立ちたがり屋は要りません。
キャバクラの主役はキャバ嬢(とお客様)。
目立たず騒がず彼女たちをサポートするだけで良いのです。

自己主張の強い男性スタッフはキャバ嬢からもお客様からも嫌われます。
そんなスタッフを雇用し続ける理由はないのでクビの可能性すらあります。

お客様にお酒を勧められたら

酒

基本的に飲む必要はありませんが、頑なに断ることで場の空気が悪くなってしまうこともあります。
自分だけで判断せずに上司・店長に相談しましょう。
たとえ飲むことになっても1杯程度に留めて泥酔しないように自己防衛を。